1998 ムンタダ
世田谷区松原の「フルール・ド・プリムール」をお借りして10人でブリングワンの泡白会。
ボランジェRDやらドーヴネやら泡白10本飲んだ後、赤を3本開けて最後に飲んだのがこの98ムンタダ。2000年ビンテージでブレイクした銘柄。昨年飲ませてもらった00vinは、大柄で濃く、次に飲むなら数年先と感じたワイン。98年は2000年と大きく印象が違い、酸と甘みのバランスに優れたミディアムボディのワインだった。料理の欲しくなるタイプで美味しい。バカ高い値段ではなかったので、もう何本か仕入れておけばよかった。
ブラインドで飲んだが、みなさんの予想はボルドー・カベルネ主体、右岸、イタメロ、イタリアボルドータイプなど。正解のシラーベース南仏は出てこなかった。若干のスパイシーさはあるが、私も正解を知らなければ右岸と答えたかも。
98 Cotes du Roussillon Villages Muntada

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