1992 オーブリオン
先週飲んだワインから。オーブリオン・ルージュの92年。
ここ4年ほどで一番多く飲んでいる5大シャトーの、さらに唯一5回以上試しているビンテージ。
繰り返し飲んでいるのは、比較的(相対ですね)安価でオーブリオンらしさがしっかり感じられるため。凝縮感はなくても、気持ちのよく飲めるミディアムボディで滑らかなな質感はなかなかだと思っていた。
今回飲んだボトルは某店のセールもの。水っぽく少しざらついた味わいはこれまでのイメージと違う。ベースは美味しいと思うのだが、なにやら解せない。ダメージボトルではなく、同一銘柄、同一ビンテージでボトル差以上の違いを感じることがよくあるが、今回もそのケースか。
92 HAUT BRION ☆☆☆
