梅好@西麻布の「蒸し寿司」
冬場、「寒いし、お昼は出前でも」で最初に思いつくのがルーマニア大使館下の梅好の「蒸し寿司」。穴子やら子柱やらの入ったほっくりごはんに、上品な錦糸玉子が乗っている。
冷めないように発泡スチロールの箱に入って到着。小ぶりで綺麗な器を開けると、目福口福の逸品。は、ちと大袈裟でも超絶おすすめです。冬場のみ。
冬場、「寒いし、お昼は出前でも」で最初に思いつくのがルーマニア大使館下の梅好の「蒸し寿司」。穴子やら子柱やらの入ったほっくりごはんに、上品な錦糸玉子が乗っている。
冷めないように発泡スチロールの箱に入って到着。小ぶりで綺麗な器を開けると、目福口福の逸品。は、ちと大袈裟でも超絶おすすめです。冬場のみ。
登龍の「2000円餃子」から2000円つながりで。
十番商店街のスターバックスの路地を入ったところにある焼肉「三幸園」。ランチの「ロース定食」「カルビ定食」が何れも2000円で、ほかの店のランチ焼肉よりもお高い設定。だが、写真の通りサイドメニューが充実しており、肝心のロース、カルビも濃いめの味付けながら美味しく食せます。週末のお昼にしっかり焼肉したい時はお奨め。満腹覚悟です。
家人不在の食卓その2
麻布十番商店街の中ほどにある「登龍」。自ら「高級」中華と名乗る通り、街の中華屋さんのほぼ倍の値付けがされている。中でも、餃子は「2000円餃子」(←1800円餃子のはずだったのにいつの間にか・・)としてその名を馳せる。おおぶりかつ具が大量に詰まっていて美味しいです。でも2000円ですから。餃子1個が400円ですから(しつこい)。
持ち帰り、出前も出来ますが、お店で食した方が2.5倍くらい美味しく食べることが出来ます。「八宝菜(小盆)」3500円もなかなか(のプライシング)。
アンティノリのティニャネロ。飲み頃かなと思って開けた96vinは、開いた感じのしない無口系。「悪くはないんだが・・」というワインでした。サンジョベーゼにはもっと果実感を期待する。
最初に飲んだ記憶に左右されることが多いワインの好き嫌い。ティニャネロは90vinをリリース間もなく飲んで、滑らかなボディと熟した果実味に好印象をもった銘柄。その後、古いの新しいのと飲んできたが3勝10敗くらいの星取表か。90vinも今年飲んだボトルはあまり好みではなかった(新しいビンテージでよかったのは97年)。とか云いながらもこれからも飲みそうな気がする気になるワイン。
1996 TIGNANELLO/Antinori ☆☆
世田谷区松原の「フルール・ド・プリムール」をお借りして10人でブリングワンの泡白会。
ボランジェRDやらドーヴネやら泡白10本飲んだ後、赤を3本開けて最後に飲んだのがこの98ムンタダ。2000年ビンテージでブレイクした銘柄。昨年飲ませてもらった00vinは、大柄で濃く、次に飲むなら数年先と感じたワイン。98年は2000年と大きく印象が違い、酸と甘みのバランスに優れたミディアムボディのワインだった。料理の欲しくなるタイプで美味しい。バカ高い値段ではなかったので、もう何本か仕入れておけばよかった。
ブラインドで飲んだが、みなさんの予想はボルドー・カベルネ主体、右岸、イタメロ、イタリアボルドータイプなど。正解のシラーベース南仏は出てこなかった。若干のスパイシーさはあるが、私も正解を知らなければ右岸と答えたかも。
98 Cotes du Roussillon Villages Muntada
先週飲んだワインから。オーブリオン・ルージュの92年。
ここ4年ほどで一番多く飲んでいる5大シャトーの、さらに唯一5回以上試しているビンテージ。
繰り返し飲んでいるのは、比較的(相対ですね)安価でオーブリオンらしさがしっかり感じられるため。凝縮感はなくても、気持ちのよく飲めるミディアムボディで滑らかなな質感はなかなかだと思っていた。
今回飲んだボトルは某店のセールもの。水っぽく少しざらついた味わいはこれまでのイメージと違う。ベースは美味しいと思うのだが、なにやら解せない。ダメージボトルではなく、同一銘柄、同一ビンテージでボトル差以上の違いを感じることがよくあるが、今回もそのケースか。
92 HAUT BRION ☆☆☆
ソニー・エリクソンのpreminiを買いました。今日で使用6日目。
確かに小さく、質感もそれなりにある。スロープキーも思ったほど使いにくくない。
予想以上に厳しかったのは、
・音質 これまで使ってきた機種(SH505iS)より相当聞きづらい(らしい)。
・電話帳 配列というより絶対的な大きさの問題。使いづらい。
操作は慣れるにしても、音質は如何ともし難く。best buyになるかは相当微妙。1ヶ月頑張って使ってみます。
私的にはサイズを1.5倍にしても使い勝手を考慮した方がよかった、と思う。auのインフォバーのような商品を作ってもらいたい。再来年の番号ポータビリティまでに、さらに意欲的(ユーザー目線で)な好デザインの携帯が登場するのを期待します。
もっとも残念だったのは、充電する際に本体のカバーをいちいち開けなくてはいけないこと。開発者インタビューで「充電台はない。ボディの美しさを保つため、金色の接触端子が出るのを避けた。」と語っている。
なにかの勘違いです。
グランドハイアットの2階にあるフレンチキッチン。土日祝のランチはビュッフェスタイルのシャンパンブランチが設定されている。3月に家人が行った時にはシャンパン飲み放題で気前のよい内容だったらしい。お腹をすかし、咽喉を涸らして、シャンパン1本分飲むくらいの勢いで訪問。
シャンパンを注ぎにきたスタッフがに
「シャンパン飲み放題なんですね」
「1ヶ月半くらい前から飲み放題やめたんですよ。今は1杯目だけ無料です」
「・・・・」
「でもお代わりは格安の600円で提供しています」
「・・・・」
「・・・・」
激しく落胆しつつ、前菜からデザートまで5皿しっかりいきました。野菜系が旨かったです。
「飲み放題」が復活したらまた行こう。
料理はこんな感じ。